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お知らせ

コロナワクチン予約停止 続報

保健所より「コロナワクチンが不足しているため、8月中も引き続き予約を受けないように。」との通達がありました。北区では今のところ予約再開のめどが立っておりません。ワクチン接種を希望される方がまだまだ多くおられると思いますが、予約再開までどうぞお待ちください。

 

夏期休診のお知らせ

8月12日(木)~8月16日(月)は休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご了承ください。尚、休診中のお薬につきましてはお気軽にご相談ください。

コロナワクチン予約停止

本日保健所より、コロナワクチンが不足してきたため7月31日まで予約を停止するようにとの旨の通達がありました。従って、当院でもコロナワクチンの予約受付を今月末まで停止いたします。多くの皆様が一日でも早く予防接種を受けたいと心待ちにしていたと思いますが、再開までどうかお待ち下さい。

コロナワクチンの接種始まります

当院でもコロナワクチンの接種が始まりますので、お電話にてご予約下さい(接種券・予診票が手元に届いてないと接種できません)。64歳以下の大人の方も当院で接種できます。ご不明な点は、お電話または受付にお問い合せ下さい。

そろそろ虫刺されの季節です

だんだん暑くなってきましたね。まだ梅雨なのに、真夏のような暑さの日もあります。子供達にとっては、虫(蚊)刺されに悩まされる季節になってきました。子供達は皮膚呼吸が活発なので、蚊にとってはとても美味しいターゲットなのです 😱 当院では、毎年オリジナルの「虫刺されセット」をご用意しております。毎年皆さんに好評です。虫刺されは搔きむしって酷くなると「とびひ」になり、とても厄介です。そうなる前に予防しましょう。虫刺されセットは、使い方の説明などがありますので、一度ご来院下さい。

混んでいる時はぜひ「当日順番取り」をご利用ください

土曜日は混み合う場合がありますので、ぜひ当日順番取りシステムをご利用下さい。順番取りは予約ではありませんが、ご家庭で順番取りをしてご自分の順番が近くなったら来院することにより、院内での待ち時間が軽減出来ます。もちろん直接来院されても大丈夫ですが、混んでいる場合はお待ちいただく時間が長くなることがあります。①「現在の待ち人数」をスマホで確認して、混んでいる場合は「Web順番受付」→「当日順番取り」をして下さい。②順番を取った後は、こまめに「現在の呼出番号」を見ながら、ご自分の順番が近くなりましたら(5~3番前)来院して下さい(診察内容などにより、順番が急に進む場合もありますので、こまめに「現在の呼出番号」をご確認ください)。※当日順番取りが出来る時間帯は、土曜日は9:15~11:30です。それ以外の時間帯は直接ご来院下さい。来院された順番に診察させていただきます。患者さんの待ち時間の軽減、院内での密状態を避けるために、ぜひご利用下さい。

コロナ…あと1年…2年…?

新型コロナが発生して1年以上が経ちました。変異株が次々と出現し、全く終息の兆しが見えません。ワクチン接種は始まりましたが、皆さん全員が打てるのはいつになるのでしょうか…半年先?まさか1年先⁉
この1年間、みんなでいろんなことを我慢して頑張ってきましたね。でも、正直みんなが疲れてきたようにも感じます。少し気の緩みも出ているかもしれません。
クリニックでは、スタッフが朝から晩まで消毒に明け暮れ、目に見えないウイルスに対する警戒と同時に疲弊も感じるようになりました。それでも、まだまだ頑張り続けねばなりません。むしろコロナはどんどん身近になって来ています。どうかみなさんも、油断しないで日々を過ごして下さい。辛い毎日もいつか思い出に変わります。子供達もいろんな不便を強いられていることでしょう。でも、待合室で見かける子供達は笑顔でいっぱいです。私達も子供達の笑顔に癒されて、毎日頑張っています。まだまだ先になるかもしれません。でも、コロナが落ち着くまで、みんなで頑張りましょう。

 

順番取りシステムをご活用下さい

ここのところ、咳・鼻水、下痢・腹痛のカゼが増えてきました。当院は待合室が広く、それぞれの受診目的別に待合スペースを分けておりますが、予防接種など予約の方以外は、出来る限りさらなる密を避けるために、どうぞ順番取りシステムをご利用下さい。ネットで混み具合を確認し、待ち人数が多い時(少ない時は、直接ご来院下さい)は、自宅で順番取りをして、ご自分の順番の3~5番前にご来院下さい。個人個人の感染予防のためにも、皆さんが安心して病院を受診していただけるためにも、どうぞご活用下さい。※予約の方の診察が入ると順番が前後しますので、こまめにご自分の順番をご確認下さい。

<再掲載>子宮頸がんワクチンを受けましょう

日本では2010年から2013年まで子宮頸がんワクチンが公費で接種されていましたが、現在では事実上休止されています。しかし、日本以外の先進諸国では、ほぼ全ての国で適齢期の女子にワクチンが接種されているのが現状です。北海道大学大学院より以下のようなレポートが発表されました。1994年~2007年までに生まれた女子(日本ではまだ子宮頸がんワクチンの接種が行われていない時代)では、一生涯のうちに24,600人~27,300人が子宮頸がんに超過罹患し、5,000人~7,000人の超過死亡につながることが推計されるとの研究が明らかになりました。日本の現状の接種率は1%未満です。この研究は、接種率70%の場合と比較した結果です。つまり子宮頸がんのワクチンを接種していない女性は接種している女性よりも、子宮頚がんに罹る確率が明らかに高いということです。子宮頸がんワクチンは今でも公費で接種できるワクチンです。接種年齢(基本は小学6年生~高校1年生女子)に相当するお子さんは区役所等に問い合わせの上、予診票を取り寄せ、接種されることをお勧めします。

問い合わせ先 *北区 北区役所 健康推進課 03-3908-9016 *板橋区 板橋区保健所 予防対策課 03-3579-2318

おねしょが心配…

今度小学生になるのに…年長さんになるのに…うちの子よくおねしょをするの…。本来、子供はおねしょをするものですから、そんなに心配しなくて良いのです。でも、5歳を過ぎる頃になっても、しょっちゅうおねしょをしていると、何だか心配になりますね。本人も何か悪いことをしてしまったような気持ちになるでしょう。お子さんのおねしょに悩んでいる親御さんはいらっしゃいませんか?おねしょは、(稀に、大きくなってから始まった夜尿の中には、大きな病気が隠されていることもありますが)誰でもいつかは必ずしなくなります。お子さんのおねしょにお困りの場合は悩んでいたり恥ずかしく思ったりしないで、最初は親御さんだけでいいので、どうぞご相談下さい。
まずは詳しくお話をお聞きします。診察をして、尿検査などもします。そしてそれから治療が始まります。いろいろな生活習慣を改善するだけでも、おねしょが軽減することがあります。そして内服薬も、お子さんのおねしょの原因によって少しずつお薬が変わります。治療は長くかかりますが、根気よく一緒に取り組みましょう。お子さん自身も親御さんもあまり深刻に悩まずに、おねしょにお困りの場合は、お気軽にご相談下さい。