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お知らせ

コロナ…あと1年…2年…?

新型コロナが発生して1年以上が経ちました。変異株が次々と出現し、全く終息の兆しが見えません。ワクチン接種は始まりましたが、皆さん全員が打てるのはいつになるのでしょうか…半年先?まさか1年先⁉
この1年間、みんなでいろんなことを我慢して頑張ってきましたね。でも、正直みんなが疲れてきたようにも感じます。少し気の緩みも出ているかもしれません。
クリニックでは、スタッフが朝から晩まで消毒に明け暮れ、目に見えないウイルスに対する警戒と同時に疲弊も感じるようになりました。それでも、まだまだ頑張り続けねばなりません。むしろコロナはどんどん身近になって来ています。どうかみなさんも、油断しないで日々を過ごして下さい。辛い毎日もいつか思い出に変わります。子供達もいろんな不便を強いられていることでしょう。でも、待合室で見かける子供達は笑顔でいっぱいです。私達も子供達の笑顔に癒されて、毎日頑張っています。まだまだ先になるかもしれません。でも、コロナが落ち着くまで、みんなで頑張りましょう。

 

順番取りシステムをご活用下さい

ここのところ、咳・鼻水、下痢・腹痛のカゼが増えてきました。当院は待合室が広く、それぞれの受診目的別に待合スペースを分けておりますが、予防接種など予約の方以外は、出来る限りさらなる密を避けるために、どうぞ順番取りシステムをご利用下さい。ネットで混み具合を確認し、待ち人数が多い時(少ない時は、直接ご来院下さい)は、自宅で順番取りをして、ご自分の順番の3~5番前にご来院下さい。個人個人の感染予防のためにも、皆さんが安心して病院を受診していただけるためにも、どうぞご活用下さい。※予約の方の診察が入ると順番が前後しますので、こまめにご自分の順番をご確認下さい。

<再掲載>子宮頸がんワクチンを受けましょう

日本では2010年から2013年まで子宮頸がんワクチンが公費で接種されていましたが、現在では事実上休止されています。しかし、日本以外の先進諸国では、ほぼ全ての国で適齢期の女子にワクチンが接種されているのが現状です。北海道大学大学院より以下のようなレポートが発表されました。1994年~2007年までに生まれた女子(日本ではまだ子宮頸がんワクチンの接種が行われていない時代)では、一生涯のうちに24,600人~27,300人が子宮頸がんに超過罹患し、5,000人~7,000人の超過死亡につながることが推計されるとの研究が明らかになりました。日本の現状の接種率は1%未満です。この研究は、接種率70%の場合と比較した結果です。つまり子宮頸がんのワクチンを接種していない女性は接種している女性よりも、子宮頚がんに罹る確率が明らかに高いということです。子宮頸がんワクチンは今でも公費で接種できるワクチンです。接種年齢(基本は小学6年生~高校1年生女子)に相当するお子さんは区役所等に問い合わせの上、予診票を取り寄せ、接種されることをお勧めします。

問い合わせ先 *北区 北区役所 健康推進課 03-3908-9016 *板橋区 板橋区保健所 予防対策課 03-3579-2318

おねしょが心配…

今度小学生になるのに…年長さんになるのに…うちの子よくおねしょをするの…。本来、子供はおねしょをするものですから、そんなに心配しなくて良いのです。でも、5歳を過ぎる頃になっても、しょっちゅうおねしょをしていると、何だか心配になりますね。本人も何か悪いことをしてしまったような気持ちになるでしょう。お子さんのおねしょに悩んでいる親御さんはいらっしゃいませんか?おねしょは、(稀に、大きくなってから始まった夜尿の中には、大きな病気が隠されていることもありますが)誰でもいつかは必ずしなくなります。お子さんのおねしょにお困りの場合は悩んでいたり恥ずかしく思ったりしないで、最初は親御さんだけでいいので、どうぞご相談下さい。
まずは詳しくお話をお聞きします。診察をして、尿検査などもします。そしてそれから治療が始まります。いろいろな生活習慣を改善するだけでも、おねしょが軽減することがあります。そして内服薬も、お子さんのおねしょの原因によって少しずつお薬が変わります。治療は長くかかりますが、根気よく一緒に取り組みましょう。お子さん自身も親御さんもあまり深刻に悩まずに、おねしょにお困りの場合は、お気軽にご相談下さい。

花粉症の季節になってきました

コロナで大変な中、時は流れてまた花粉症に悩まされる季節になってきました。今年はみんなマスクをしているためか、まず目にきているようです。そろそろ鼻も苦しくなると思います。毎年花粉症で辛い方は、そろそろお薬を飲み始めましょう。花粉症の方…目や鼻の症状を中心に、喉がイガイガしたり、他にも頭がボーッとしたり痛かったり、怠くなったり、身体のあちこちが痒くなったり…いろんな症状が出ます。小児科では子供達を中心に大人の方も治療を行っています。そろそろお薬を飲み始め、眼薬、点鼻薬も用意しましょう。これから5月くらいまで、一緒に頑張りましょう。いろいろな治療法があります。どうぞご相談下さい。一年に1回花粉の季節にだけ来院される方もいらっしゃいます。そんな出会いも幸せに感じながら診療しています。

2月より健診を毎日行います

2月より毎日午後2:00~3:00は乳幼児健診(専門の栄養士による離乳食の進め方などの育児相談も行います)と予防接種専用の時間になります。今まで通り予約制です。
一般の患者さんの午後の診察は3:00~になりますので、ご了承下さい。混雑時は待ち時間軽減のために、当日順番取りシステムをご活用下さい。
予防接種に関しては、今まで通り全ての時間帯で行いますので、こちらもご利用下さい(予約制)。
板橋区の方も、当院で乳幼児健診と予防接種が受けられます。

お薬(常備薬も含む)のみの処方を承ります。

コロナが猛威をふるい、緊急事態宣言も出され、夜間休日などにお子さんの具合が悪くなった時など、救急外来を受診することもためらわれると思います。そんな時のために、常備薬としても使えるようにお薬のみの処方を承ります。お子さんの体調が悪くなった時の対処法、お薬の使い方など、詳しく説明を聞いた上で処方されるのが安心だと思いますので、保護者の方のみで構いませんので一度ご来院下さい。お話を伺った上で、処方させていただきます。よろしくお願いします。

年末年始の過ごし方は・・・

今年の冬休みは新型コロナ流行のため、どこにも行けないですね。そして、やっぱりどこにも行かない方が安全です。お正月におじいちゃん、おばあちゃん達に会えないから、お年玉がもらえないのは残念!! でも、次の年には沢山もらえるかも!? 初詣や初売りなど、人が沢山集まりそうなところも行かない方が安全です。

家の中で過ごす時間が多いので、まず室内の環境に気を付けましょう。健康的な過ごし方として、各家庭の陽当りや間取り、生活様式にもよりますが、以下の点に気を付けましょう。
➀室内の温度は20℃前後になるように調整しましょう。
②こたつや床暖房、ホットカーペットなどを活用し、足元が冷えないようにしましょう。
③『頭寒足熱』という言葉があります。頭部を冷やし足元を温めると良いと言われています。
➃加湿器を使う場合は、50%前後の設定が良いでしょう。
➄服装による温度の調節にも心がけましょう。そして家の中でも少し動くようにしましょう。
➅時々窓を開けて換気をして、さっぱりしましょう。
そして、十分な水分摂取とたっぷりの睡眠は大切です。決まった時間に食事をしましょう。食べ過ぎにも気を付けてね。

どこにも行かない冬休み、どんな風に過ごしましょうか。ゲームやビデオはいつも通りの遊びだけど、それはほどほどにね。せっかくのお正月だから、昔の昭和の時代におじいちゃん、おばあちゃんが子供の頃にしていたお正月遊びをしてみませんか!! 家の中なら、カルタ、すごろくゲーム、福笑い…。外なら羽子板、凧(タコ)上げ、ベーゴマ…。凧上げの凧は、家族みんなで作ってみるのも楽しいかも!?

家の中では笑ってのんびり過ごして、外にも出て走って暴れて、みんな楽しく元気に過ごして下さい。

2月より毎日健診を行います‼

2月より、平日午後2:00~3:00は乳幼児健診専門の時間になります。当院では、乳幼児健診の際に、専門の栄養士による栄養指導を行っております。離乳食が思うように進まない、好き嫌いが多い、食べムラが目立つ…等、どんなことでもお気軽にご相談下さい。また、健診のお子さん以外にも、母乳やミルクを思うように飲んでくれない、体重が増えない…等、食事にまつわる育児のお悩み相談も同時に受け付けております。そして、この時間帯は予防接種も行っておりますので、普段にも増し感染の心配などせず、安心してご来院下さい。予約制となっておりますので、Web、電話または受付にてご予約下さい。

年末年始休診のお知らせ

12月29日(火)午後~1月4日(月)まで年末年始休診とさせていただきます。12月29日(火)午前中は診療しています。年始は1月5日(火)から診療します。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承ください。尚、休診中のお薬などについては、お気軽にご相談ください。